- 盗まれた誇り
-
喪失と恥と右派の躍進
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784000017756
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[BOOKデータベースより]
「盗みを止めろ!」石炭産業の空洞化が生んだラストベルトの男たちの誇りの喪失を埋めたのは、アルコール、薬物、そして政治だった―。『壁の向こうの住人たち』から八年。経済に加え、「感情のアメリカンドリーム」の梯子からも転落した人生の物語に寄り添い、分断を乗り越える糸口を探る社会学者の旅は終わらない。
第1部 デモ行進(礼儀正しい声;善良な市民;プライド・パラドックス;みんなを助けにきたんだぜ;インサイダーとアウトサイダー)
[日販商品データベースより]第2部 名もなき人々(自助自立の誇り;アウトローの誇り;サバイバーの誇り―都市最貧地区と峡谷集落;自分も引き込まれていたかもしれない;死線をさまよって)
第3部 雷鳴(テスト・ラン;流動的な政治観;瓶のなかの稲妻;危険な波;共感の橋;表土)
「盗みを止めろ!」石炭産業の空洞化で職と誇りを奪われた男たちの喪失感を埋めたのは、アルコール、薬物、そして政治だった。トランプの支持基盤を追った『壁の向こうの住人たち』から8年。経済に加え、感情のアメリカンドリームの梯子からも転落した人生の物語を聴き、分断を乗り越える糸口を探る社会学者の旅は終わらない。