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[BOOKデータベースより]
聖霊に憑かれた預言者が、小アジアに「新エルサレム」が降臨すると予告した。「新しき預言」派は、帝国と合体していく教会へのアンチテーゼなのか。幻の聖都は焼き払われても、ペンテコステの奇跡は現代を震撼させる。
プロローグ―なぜモンタノス派は異端なのか
[日販商品データベースより]1 Zu Asche,zu Staub―灰へ、塵へ
2 dem Licht geraubt―光を奪われて
3 doch noch nicht jetzt―なれど未だ来たらず
4 Wunder warten bis zuletzt―最後まで奇跡が待つ
エピローグ―岸辺なき流れ
聖霊に憑かれた預言者による異言を尊び、現代の「カリスマ運動」の原点ともされるモンタノス派。
その源流をたどり、「諸神融合」により変質していく教会の姿を描きだす。