この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ドストエフスキーの世界観
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年06月発売】
- 異世界に転移したら山の中だった。 16
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年04月発売】
- 小説の技巧
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年04月発売】
- 泣きたい午後のご褒美
-
価格:770円(本体700円+税)
【2025年03月発売】
- ミント邸で夜の茶会を
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年04月発売】


























[BOOKデータベースより]
『小公女』『若草物語』『ハイジ』『赤毛のアン』『あしながおじさん』『大草原の小さな家』―子どもの頃には気づかなかった。大人になって読む少女小説は、新たな発見に満ちている。懐かしいあの名作には、いったい何が書かれていたのか?かつて夢中で読んだ人も、まったく読んだことがない人も、いまあらためて知る、戦う少女たちの物語。
はじめに―少女小説って何ですか?
1 魔法使いと決別すること―バーネット『小公女』
2 男の子になりたいと思うこと―オルコット『若草物語』
3 資本主義社会で生きること―シュピーリ『ハイジ』
4 女の子らしさを肯定すること―モンゴメリ『赤毛のアン』
5 自分の部屋を持つこと―ウェブスター『あしながおじさん』
6 健康を取り戻すこと―バーネット『秘密の花園』
7 制約を乗りこえること―ワイルダー『大草原の小さな家』シリーズ
8 冒険に踏み出すこと―ケストナー『ふたりのロッテ』
9 常識を逸脱すること―リンドグレーン『長くつ下のピッピ』
おわりに―挑発する少女小説