この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 愛さないといわれましても〜元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる〜 7
-
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2026年05月発売】
- 婚約破棄されたのでひっそりと生きようと思ったら公爵令息さまの愛が重い
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年05月発売】
- 傷物令嬢の七度目の婚約
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年05月発売】
- スキル【無】の俺が世界最強 1
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年05月発売】
- 元王太子妃候補なのに『英雄騎士様の貞操を守る係』に任命されました!?
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年05月発売】



























[BOOKデータベースより]
懇親会の襲撃未遂以降、声高に「亜人国家・アキツ」の危険性を主張するタルタリアとの関係は、悪化の一途を辿っていた。アキツも警戒を強め、タルタリアとの国境近くでの「軍事演習」を計画。甲斐達「蛭子部隊」も、新兵器と共に現地へと送られる。移動中の各所で、強まる戦争のにおいを敏感に感じ取りながら「演習」へと向かう甲斐達が大陸鉄道の終着点で見たものは、入念に準備されたアキツの要塞だった。軋轢が高まる両国の情勢は「始まるかどうか」から「どう始めるか」へ―。第12回ネット小説大賞受賞作。