- 薬味蕎麦
-
下谷稲荷町自身番日月抄【三】
双葉文庫 こー02ー40
- 価格
- 781円(本体710円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784575672695
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[BOOKデータベースより]
日本橋堀留町にある蕎麦屋「薬味蕎麦」の主人・龍右衛門の倅が、下谷稲荷町で蕎麦屋を開きたい、と辻六に相談してきた。龍右衛門は地主の彦左衛門と旧知の仲だったので、この件はすんなり認められ、唯念寺前に新たに蕎麦屋が作られることになった。しかし、稲荷町の料理屋「しげ虎」の虎蔵と龍右衛門はかつて兄弟弟子の間柄で、龍右衛門の独立をめぐってひと悶着あった、と大工の棟梁から聞いた辻六は、ふたりがまた揉め事を起こさないか不安を覚える。自身番を舞台にした人情時代小説待望の第三弾!
[日販商品データベースより]日本橋堀留町にある蕎麦屋「薬味蕎麦」の龍右衛門の倅が、下谷稲荷町で蕎麦屋を開きたい、と辻六に相談してきた。龍右衛門は地主の彦左衛門と旧知の仲で、この件はすんなり認められ、唯念寺前に店が作られることになった。しかし、町内の料理屋「しげ虎」の虎蔵と龍右衛門はかつて兄弟弟子の間柄で、龍右衛門の独立をめぐってひと悶着あった、と大工の棟梁から聞いた辻六は、ふたりがまた揉め事を起こさないか不安を覚える。自身番を舞台にした人情時代小説待望の第三弾!