- なぜ働いても家を買えないのか
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2026年07月10日
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784296126996
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[日販商品データベースより]
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。
資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。
もはや、普通の社会人には家を買えないのか。
その深層に、取材記者が迫る!
「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか――
この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」
――本文より
【本書の主な内容】
−勃興する「タワマン転売ヤー」
−奔流するチャイナマネー
−「日本で一番警察官が来るマンション」
−集結する「タイガー・マザー」たち
−地方にも「ローカル億ション」の波
−タワマンを次々引っ越す「空中族」
−悪質な事業者の「稼ぎ場」に
−家賃が上がると、極右支持者が増える
−狭小住宅に住む事情
−高級老人ホーム戦国時代が到来
−五輪跡地が転売合戦の舞台に
−「地味駅」の変貌
−二度と市場に出てこない超一等地
−「荒川を越える」挑戦
−ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋
−住宅価格高騰が招く人手不足
−「母になるなら、流山市。」
−たそがれのニュータウン