- 昭和維新とは何だったのか
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122077621
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[BOOKデータベースより]
血盟団事件、五・一五事件、二・二六事件。これらの〈昭和維新〉運動の根底には何があるのか。北一輝、橘孝三郎、大川周明らはいかなる理想を描いていたのか。国家改造運動に関する証言を数多く得てきたノンフィクション作家と新右翼の論客が、その思想と行動をめぐって語り合う。『昭和維新史との対話』改題。
第一章 国家改造運動の群像
[日販商品データベースより]第二章 「五・一五事件」と農本主義
第三章 軍事学なき「軍人大国」
第四章 昭和に変質した日本軍の実態
第五章 「二・二六事件」の思想と行動
第六章 国家改造運動と「大東亜戦争」
第七章 戦後の分岐点としての「三島事件」
第八章 「昭和維新」の残像はいま
二・二六事件の青年将校はなぜ、北一輝に心酔したか。
農本主義者・橘孝三郎はなぜ、農民決死隊を率いて
五・一五事件に参加したか。
三島由紀夫はなぜ、檄文で「共に死のう」と呼びかけたか──。
昭和の国家改造運動に関する証言を数多く得てきた二人が、
その歴史的位置づけをめぐって語り合う〈解説〉辻田真佐憲
〈目次〉
まえがき 鈴木邦男
第一章 国家改造運動の群像
第二章 「五・一五事件」と農本主義
第三章 軍事学なき「軍人大国」
第四章 昭和に変質した日本軍の実態
第五章 「二・二六事件」の思想と行動
第六章 国家改造運動と「大東亜戦争」
第七章 戦後の分岐点としての「三島事件」
第八章 「昭和維新」の残像はいま
文庫化にあたっての補論 「昭和維新とは何だったか」 保阪正康
解説 辻田真佐憲