- 戦争と法
-
命と暮らしは守られるのか
岩波新書 新赤版2069
- 価格
- 1,166円(本体1,060円+税)
- 発行年月
- 2025年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004320692
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年02月発売】
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岩波新書 新赤版2069
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[BOOKデータベースより]
世界で今も戦争が続くなか、日本でも有事の可能性が盛んに論じられている。もし日本が武力攻撃を受けた場合、私たちの日常はどうなるのか。国は私たちを守ってくれるのだろうか。緊急事態に関するさまざまな法制度、そして戦争がもたらす被害をリアリズムに即して見つめ直し、今を生きる私たちの現実認識を鋭く問い直す。
序章 有事とは何か
第1章 「もしも」のための法制度―災害法制と国民保護法制
第2章 もし、戦争が起きたら
第3章 核がもたらすもの―原発事故・原爆投下の時
第4章 戦争についての法律とは
第5章 戦争のとき、国は何を守るのか
第6章 憲法改正と緊急事態条項