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[BOOKデータベースより]
言葉の河が流れ、書物の海へと注ぎ込む。茫洋と広がる大海原には、世界と人間の本質について何が書き残され、その言葉が今なお必要とされるのはなぜなのか?「驚く、知る、関わる、戦う、愛する、生きる」という人間の普遍的な営みを軸に、博覧強記の読書家が、プラトン、パスカル、モンテーニュ、ニーチェ、アーレント等々の厖大な古今の名著を巡り、いつもとは異なる仕方で世界を見つめ直そうと船出する。読書の悦び、驚きとともに、新たな地平を開く知の航海記。
序章 言葉の河 書物の海
[日販商品データベースより]第一章 世界という不思議―「驚く」という経験―
第二章 学問の来歴の変遷―「知る」ことへの欲望―
第三章 個人と共同体―「関わる」ことの困難―
第四章 戦争と平和のはざまで―「戦う」という宿命―
第五章 愛と性の深淵―「愛する」ことの神秘―
第六章 死にゆくものとしての人間―「生きる」という奇跡―
終章 航海の終わりに
書物の大海原には、世界と人間の本質について何が書き残されているのか? 「驚く、学ぶ、関わる、戦う、愛する、生きる」という人間の普遍的な営みを軸に、プラトン、パスカル、モンテーニュ、ニーチェ、アーレント等々の古今の名著を巡る知の航海記。博覧強記の読書家が、哲学・歴史・文学を自在に横断し、新たな思索の海図を描く。