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東京堂出版 エヴァン・フリス 稲垣みどり
点
本屋さんをめぐって夢、希望、金と欲望、社会変革、そして人生の大切な居場所を求める人々の姿が描かれる。溢れんばかりの「書店愛」を込めて描き切った力作!
第1章 ベンジャミン・フランクリンの書店(フィラデルフィア)―アメリカ初の書店主は印刷工で著述家、郵便局長、そして大の読書家第2章 オールド・コーナー(ボストン)―文学と書店文化の礎が築かれた場所第3章 パルナッソス・オン・ホイールズ―移動書店の登場と地方へと広がる書店第4章 マーシャル・フィールド・アンド・カンパニー(シカゴ)―百貨店の書籍売り場からシカゴ一の書店へ第5章 ゴッサム・ブックマート(ニューヨーク)―「商品ではなく、文学を手に取ることのできる最後の書店の一つ」第6章 ストランド(ニューヨーク)―逆境を乗り越えてきた書店文化の博物館第7章 アーリアン・ブックストア(ロサンゼルス)―ナチズムの本部としての書店第8章 オスカー・ワイルド・メモリアル・ブックショップ(ニューヨーク)―ゲイのための初めての書店第9章 ドラム・アンド・スピア(ワシントン)―黒人のための書店は「単なる書店という以上の存在」第10章 バーンズ・アンド・ノーブル(ニューヨーク)―チェーン書店の繁栄と独立系書店の減少第11章 歩道の書店(ニューヨーク)―書籍販売の歴史における重要な一ページ第12章 アマゾン・ブックス―「世界最大の本屋」の脅威第13章 パルナッソス(ナッシュビル、テネシー州)―独立系書店の復活と本屋さんの未来
本書には、アメリカ建国の父B・フランクリンの書店や、歴史ある書店街、個性的な独立系書店、車で本屋さんのない地方を巡る移動書店、黒人系書店、ナチ思想・共産主義・社会主義をうたう思想的な書店、路上の本屋さん、性的少数派向け書店、巨大チェーン店、そしてアマゾンなど、数々の個性的な書店および書店員が登場する。時代の波にもまれながら、さまざまな工夫を凝らし生き残りを図り読者に本を届けようとする書店の奮闘が描かれる。日本の書店にとっても他人事ではなく、多くのヒントが得られるだろう。また書店の歴史はアメリカ近現代史そのもので、本書を通してアメリカの社会や文化を知ることができる。アメリカで「書店へのラブレター」と絶賛された作品の邦訳版。
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
本屋さんをめぐって夢、希望、金と欲望、社会変革、そして人生の大切な居場所を求める人々の姿が描かれる。溢れんばかりの「書店愛」を込めて描き切った力作!
第1章 ベンジャミン・フランクリンの書店(フィラデルフィア)―アメリカ初の書店主は印刷工で著述家、郵便局長、そして大の読書家
[日販商品データベースより]第2章 オールド・コーナー(ボストン)―文学と書店文化の礎が築かれた場所
第3章 パルナッソス・オン・ホイールズ―移動書店の登場と地方へと広がる書店
第4章 マーシャル・フィールド・アンド・カンパニー(シカゴ)―百貨店の書籍売り場からシカゴ一の書店へ
第5章 ゴッサム・ブックマート(ニューヨーク)―「商品ではなく、文学を手に取ることのできる最後の書店の一つ」
第6章 ストランド(ニューヨーク)―逆境を乗り越えてきた書店文化の博物館
第7章 アーリアン・ブックストア(ロサンゼルス)―ナチズムの本部としての書店
第8章 オスカー・ワイルド・メモリアル・ブックショップ(ニューヨーク)―ゲイのための初めての書店
第9章 ドラム・アンド・スピア(ワシントン)―黒人のための書店は「単なる書店という以上の存在」
第10章 バーンズ・アンド・ノーブル(ニューヨーク)―チェーン書店の繁栄と独立系書店の減少
第11章 歩道の書店(ニューヨーク)―書籍販売の歴史における重要な一ページ
第12章 アマゾン・ブックス―「世界最大の本屋」の脅威
第13章 パルナッソス(ナッシュビル、テネシー州)―独立系書店の復活と本屋さんの未来
本書には、アメリカ建国の父B・フランクリンの書店や、歴史ある書店街、個性的な独立系書店、車で本屋さんのない地方を巡る移動書店、黒人系書店、ナチ思想・共産主義・社会主義をうたう思想的な書店、路上の本屋さん、性的少数派向け書店、巨大チェーン店、そしてアマゾンなど、数々の個性的な書店および書店員が登場する。時代の波にもまれながら、さまざまな工夫を凝らし生き残りを図り読者に本を届けようとする書店の奮闘が描かれる。日本の書店にとっても他人事ではなく、多くのヒントが得られるだろう。また書店の歴史はアメリカ近現代史そのもので、本書を通してアメリカの社会や文化を知ることができる。アメリカで「書店へのラブレター」と絶賛された作品の邦訳版。