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[BOOKデータベースより]
大丈夫。必要なものは、必要なときにやってくる!何が起きても、ここはゲームの世界だから。「量子力学」×「異次元」×「冒険」のサイエンス・ファンタジー物語。カルフォニア大学バークレー校物理学教授・野村泰紀氏の解説収録。
[日販商品データベースより]「引き寄せの第一人者」奥平亜美衣氏による集大成的サイエンスファンタジーの小説。
量子力学や多次元宇宙の理論を背景に、選択と意識が現実を創るというメッセージを感動的な物語で描いています。
「ラグランジアン」とは、物理学で「あらゆる動きの本質」を表す法則。本書ではそれを「世界が成り立つための設計図」「現実を動かす究極の場所」を探し行く冒険ストーリーに仕立てました。
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世界を素粒子の動きとして見るようになった時、私は思いました。
もしかすると、この世界は、ゲームのようなものなのかもしれないと。
このゲームは、それぞれが違ったゴールや宝物を持っていて、
それを探しにいく冒険こそが、「生きる」ということであり、
それを楽しむことこそが生きる意味なのだと思うようになりました。
そしてこのゲームは、誰かに勝たなくても、何かを奪わなくても
「自分のゲームシナリオを進んでいけば、自分だけの宝物」を、
必ず見つけ、手に入れることができるのです。
だからこの物語では、戦いも、敵も描きませんでした。
私は、戦わない宝探し冒険物語が書きたかったのです。
ーー「あとがき」より
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主人公リウは、その源にたどり着くことで、無数の未来の中から望む世界を選び取る力を得る。
なぜそこに行くのか――。
それは、世界の崩壊を防ぐ鍵である「アクシオン」を守るため。
そしてこの冒険の旅は、読者に「自分こそが未来を選ぶ創造者だ」という気づきをもたらします。
本書はエンタメとしても啓発書としても楽しめる二層構造。
「ストーリーから人生を学べる本」なっています。