ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
『とりかへばや』『我が身にたどる姫君』『木幡の時雨』
花鳥社 八木書店 伊達舞
点
家の存続と繁栄にどう関わっているのか。父系論理を前提とした〈家〉意識が物語に入り込むなかで、これまで重要視されてこなかった〈母と子〉の視座から作品を読む。成立時期の異なる3作品を対象として、新たに中世王朝物語史を見渡す。
序章第1部 『とりかへばや』考―〈家〉の萌芽と〈母と子〉―(〈家〉の繁栄と親子の離別;〈不義の子〉の行方;宇治の若君をめぐる親子の〈文〉;宰相中将の人物造型と嘆きの結末;子を規定する母)第2部 『我が身にたどる姫君』考―〈家〉の繁栄のなかの〈母と娘〉―(「はなばな」とした女君の系譜;中宮系統母娘の「はなばな」とした特質;「はなばな」の形容からみる我が身姫と一品宮)第3部 『木幡の時雨』考―父亡き〈家〉の〈母と姉妹〉―(いびつな〈三角関係〉とその解消;継子いじめ譚からの斜行;継子いじめ譚の話型と『木幡の時雨』)終章
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
家の存続と繁栄にどう関わっているのか。父系論理を前提とした〈家〉意識が物語に入り込むなかで、これまで重要視されてこなかった〈母と子〉の視座から作品を読む。成立時期の異なる3作品を対象として、新たに中世王朝物語史を見渡す。
序章
[日販商品データベースより]第1部 『とりかへばや』考―〈家〉の萌芽と〈母と子〉―(〈家〉の繁栄と親子の離別;〈不義の子〉の行方;宇治の若君をめぐる親子の〈文〉;宰相中将の人物造型と嘆きの結末;子を規定する母)
第2部 『我が身にたどる姫君』考―〈家〉の繁栄のなかの〈母と娘〉―(「はなばな」とした女君の系譜;中宮系統母娘の「はなばな」とした特質;「はなばな」の形容からみる我が身姫と一品宮)
第3部 『木幡の時雨』考―父亡き〈家〉の〈母と姉妹〉―(いびつな〈三角関係〉とその解消;継子いじめ譚からの斜行;継子いじめ譚の話型と『木幡の時雨』)
終章
家の存続と繁栄にどう関わっているのか。
父系論理を前提とした〈家〉意識が物語に入り込むなかで、これまで重要視されてこなかった〈母と子〉の視座から作品を読む。
成立時期の異なる3作品を対象として、新たに中世王朝物語史を見渡す。