[BOOKデータベースより]
1 序説
2 最優先される技術的実践
3 どんな倫理か?
4 倫理的実践の場としての就学前学校
5 リスニング・ペダゴジーに向けて
6 メジャー政治とマイナー政治
7 民主的な場としての就学前学校
8 ユートピアを求めて
"保育とは何をめざす営みなのか――本書は,「保育の質評価」を中核とする,現代保育における支配的な言説に警鐘をならし,議論のオルタナティブを提供する。倫理的・政治的実践であるはずの保育が,技術的実践に還元されていることへの批判とともに,「保育の質を超える」という議論の,さらにその先へと歩を進める。
[原著]Dahlberg, G., & Moss, P., (2005)., Ethics and Politics in Early Childhood Education., Routledge."
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