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[BOOKデータベースより]
芸術や科学といった異なる領域を縦横無尽に通過して、概念の衝突と共鳴のはてに新たな思考と文体を哲学にもたらした思想家は、映像が思考を席巻する世界をも見つめていた。知覚や行動、情動、身体、記憶、言葉について、空間論から物語論、俳優論、ジェンダー論まで、美学・批評・政治が交叉する『シネマ』を紐解き、まだ見ぬ思考のイメージを映し出す。
1 序 思想と生
2(映像のマテリアリズム;弁証法的崇高;夢の終焉のあとで;世界線のほうへ;魂の空間;身体の映画―サスペンスの身振り;記憶―都市―脳;言葉、抵抗)