- 入門記号論
-
自然と文化を読み解く
ちくま学芸文庫 イー11ー3
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480513441
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[BOOKデータベースより]
記号論とは、私たちの身の回りの事象を横断的に捉えようとする分析手法である。対立する概念のように扱われがちな〈自然科学=自然〉も〈人文科学=文化〉も、この手法によって統一的に読み解くことができる。本書は、その分析の基本を網羅した明快な入門書である。記号の根幹にある「ことば/意味」から発して、ことば以外で「ことばらしいもの」としてのイメージ・絵画、衣食住・広告宣伝、動植物の「ことば」、生命体の遺伝情報に至るまで、記号論を用いた読解を豊富な事例をつかって見ていく。全15講でわかりやすく手ほどきする一冊。
〈ことば〉と〈ことばらしいもの〉
[日販商品データベースより]〈ことば〉の再認識
〈意味〉の意味
記号の諸相(1):〈有契性〉と〈無契性〉
記号の諸相(2):〈記号表現〉と〈記号内容〉
記号の諸相(3):〈テクスト〉
記号の諸相(4):〈機能〉
記号現象としての文化(1):〈詩学〉
記号現象としての文化(2):〈イメージ〉的なもの
記号現象としての文化(3):衣・食・住
記号現象としての文化(4):広告・宣伝
記号現象としての生命(1):〈動物記号論〉
記号現象としての生命(2):〈生物から見た世界〉
記号現象としての生命(3):〈生命記号論〉
〈記号〉の進化
記号論とは、私たちの身の回りの事象を横断的に捉えようとする分析手法である。対立する概念のように扱われがちな〈自然科学=自然〉も〈人文科学=文化〉も、この手法によって統一的に読み解くことができる。本書は、その分析の基本を網羅した明快な入門書である。記号の根幹にある「ことば/意味」から発して、ことば以外で「ことばらしいもの」としてのイメージ・絵画、衣食住・広告宣伝、動植物の「ことば」、生命体の遺伝情報に至るまで、記号論を用いた読解を豊富な事例をつかって見ていく。全15講でわかりやすく手ほどきする一冊。