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社員が動き業績が伸びる“共振する組織”のつくりかた
幻冬舎メディアコンサルティング 幻冬舎 井関新吾
点
数字を読み解き、仕組みを整え、哲学を根づかせる―。700社以上を支援してきた会計士が説く、中小企業が次のステージに進むための戦略的マネジメント術。社員一人ひとりが業務改善への意識を高く持ち、進化し続ける組織へ。会計と哲学、その両輪が企業を強くする。
第1章 人が増えると経営者はどうして組織が見えなくなってしまうのか 中小企業がさらなる高みを目指すために必要なマネジメント 3つのSTEP(直接マネジメントできる数には限界がある;組織拡大とともに失われる社員の主体性 ほか)第2章 STEP1 数字×マネジメント 会計で会社の実態を正しく把握する(共振する組織づくりのための第一歩は“数字”により経営の状態を把握すること;経営者に最初に押さえてほしい損益計算書 ほか)第3章 STEP2 仕組み化×マネジメント ユニット経営で個人が数字を意識し、全員が経営に参加する組織へ(「全員が経営に参加する」仕組みをつくる―ユニット経営の3つの柱 ほか)第4章 STEP3 哲学×マネジメント フィロソフィが社員の判断と行動を変え、共振する組織へと導く(「仕組み」と「心」が結びつくとき、組織は自走する;フィロソフィ(考え方)を基礎としてつくられる「使命」「経営の目的」「ビジョン」「経営方針」とは ほか)第5章 成長のその先へ―現状に満足しない企業こそが次のステージに進むことができる(中小企業におけるトップの絶対的影響力;会社を動かしているのは「人」である ほか)
社員が自ら動く組織へ――“共振”で会社を強くする新しい経営の教科書700社以上を支援してきた公認会計士が明かす中小企業が成長を続けるための実践メソッド多くの中小企業では社員数が増えるにつれ、「社長の声が届かない」「部門間の連携が弱い」「優秀な人から辞めていく」といった問題が表面化していきます。まだ規模が小さかった創業期のように、トップの情熱だけで全社が一丸となるといったことはなくなり、意思決定のスピードも精度も落ちていく――これは企業が直面する“成長の壁”です。著者は会計事務所の代表を務め、これまで700社以上の中小企業の支援を行ってきました。その現場で確信したのが、「組織の規模が大きくなっても成長し続ける会社は、社員一人ひとりが“自分の使命と役割”を理解し、主体的に判断・行動できる組織になっている」ということです。一つの部署の取り組みが別の部署を刺激し、成功体験が波及し、組織全体に前向きな“波”が広がっていく。この連鎖を著者は“共振”と呼びます。本書では、この“共振する組織”をつくるための3つの柱――「数字」「仕組み」「哲学」を体系的に解説します。まず会計を整え、現場の実態を正しく把握する力をつけること。さらに、小さな採算単位=ユニットに分けることで、社員が数字をもとに主体的に意思決定できる仕組みをつくること。そして最後に、判断と行動の軸となる経営哲学を浸透させ、組織を自走型へと導くこと。売上だけに頼らず、社員の能力と意思を最大限に活かし、10+10を20ではなく100にする組織をどう実現するのか。その手順を、豊富な事例とともに分かりやすく示した一冊です。
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[BOOKデータベースより]
数字を読み解き、仕組みを整え、哲学を根づかせる―。700社以上を支援してきた会計士が説く、中小企業が次のステージに進むための戦略的マネジメント術。社員一人ひとりが業務改善への意識を高く持ち、進化し続ける組織へ。会計と哲学、その両輪が企業を強くする。
第1章 人が増えると経営者はどうして組織が見えなくなってしまうのか 中小企業がさらなる高みを目指すために必要なマネジメント 3つのSTEP(直接マネジメントできる数には限界がある;組織拡大とともに失われる社員の主体性 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 STEP1 数字×マネジメント 会計で会社の実態を正しく把握する(共振する組織づくりのための第一歩は“数字”により経営の状態を把握すること;経営者に最初に押さえてほしい損益計算書 ほか)
第3章 STEP2 仕組み化×マネジメント ユニット経営で個人が数字を意識し、全員が経営に参加する組織へ(「全員が経営に参加する」仕組みをつくる―ユニット経営の3つの柱 ほか)
第4章 STEP3 哲学×マネジメント フィロソフィが社員の判断と行動を変え、共振する組織へと導く(「仕組み」と「心」が結びつくとき、組織は自走する;フィロソフィ(考え方)を基礎としてつくられる「使命」「経営の目的」「ビジョン」「経営方針」とは ほか)
第5章 成長のその先へ―現状に満足しない企業こそが次のステージに進むことができる(中小企業におけるトップの絶対的影響力;会社を動かしているのは「人」である ほか)
社員が自ら動く組織へ――
“共振”で会社を強くする新しい経営の教科書
700社以上を支援してきた公認会計士が明かす
中小企業が成長を続けるための実践メソッド
多くの中小企業では社員数が増えるにつれ、「社長の声が届かない」「部門間の連携が弱い」「優秀な人から辞めていく」といった問題が表面化していきます。まだ規模が小さかった創業期のように、トップの情熱だけで全社が一丸となるといったことはなくなり、意思決定のスピードも精度も落ちていく――これは企業が直面する“成長の壁”です。
著者は会計事務所の代表を務め、これまで700社以上の中小企業の支援を行ってきました。その現場で確信したのが、「組織の規模が大きくなっても成長し続ける会社は、社員一人ひとりが“自分の使命と役割”を理解し、主体的に判断・行動できる組織になっている」ということです。一つの部署の取り組みが別の部署を刺激し、成功体験が波及し、組織全体に前向きな“波”が広がっていく。この連鎖を著者は“共振”と呼びます。
本書では、この“共振する組織”をつくるための3つの柱――「数字」「仕組み」「哲学」を体系的に解説します。まず会計を整え、現場の実態を正しく把握する力をつけること。さらに、小さな採算単位=ユニットに分けることで、社員が数字をもとに主体的に意思決定できる仕組みをつくること。そして最後に、判断と行動の軸となる経営哲学を浸透させ、組織を自走型へと導くこと。
売上だけに頼らず、社員の能力と意思を最大限に活かし、10+10を20ではなく100にする組織をどう実現するのか。その手順を、豊富な事例とともに分かりやすく示した一冊です。