[BOOKデータベースより]
欧米の新聞・雑誌・書籍から、日露戦争期の日本像の変遷を分析する。日本の勝利が続くと過小評価が消え、「異質な強国」として、脅威・ライバル・モデルと見なされるイメージが出現したことを実証的に解明。奇襲の賞賛、英米主要新聞の反黄禍論、ポーツマス講和の「勝者」日本、欧米各国の自己像の鏡としての日本像といった新たな視点を提示する。
序章 日露戦争とはどのような戦争であったのか
第1章 日露戦争初期の欧米の日本像
第2章 「文明」と「人種」からみた日露戦争
第3章 日露戦争中の黄禍論争
第4章 「異質な強国」日本の登場―モデル・ライバル・脅威
第5章 ポーツマス講和の「勝者」日本と日英同盟改定の波紋
終章 日本像の転換
欧米の新聞・雑誌・書籍から、日露戦争期の日本像の変遷を分析する。日本の勝利が続くと過小評価が消え、「異質な強国」として、脅威・ライバル・モデルと見なされるイメージが出現したことを実証的に解明。奇襲の賞賛、英米主要新聞の反黄禍論、ポーツマス講和の「勝者」日本、欧米各国の自己像の鏡としての日本像といった新たな視点を提示する。
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