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[BOOKデータベースより]
19歳の僕が初めて知った“自分が戦争とつながる”歴史。あの時代を生きた家族がいた。ある日、仏壇から出てきた文書をきっかけに、ロシア語通訳の曾祖父のことを知った。日本陸軍最後の戦いに停戦交渉の軍使として命がけで臨んでいた―。学生向け出版コンテスト「第20回出版甲子園」発、準グランプリ企画。
第1章 曾祖父の足跡を辿る旅は、仏壇から出てきた文書から始まった
第2章 初めて靖国神社に行ってみた。そして、私のなかで変わったこと
第3章 防衛研究所で次々と解けていく疑問。私はそこで曾祖父と“対面”する
第4章 “日本最高の書庫”国会図書館で知識の海にダイブ!
第5章 まだまだ家にあった史料。新たにわかった曾祖父の横顔
第6章 2025年、戦後80年。19歳の覚悟