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価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2025年11月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:4)
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あおひな




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八つ墓村
『八つ墓村』、最初の表紙絵がシンプルで意外でした。




















[BOOKデータベースより]
1971年の『八つ墓村』第2版から、横溝正史の角川文庫作品のカバー装画を手掛け始めた杉本一文。その後も多数の横溝作品を手掛け、それらは当時の角川映画ブームが牽引するなか支持を広げていった。本書では、杉本が手掛けた、角川文庫を中心とした横溝作品のカバー装画などを120点以上収録!最初の仕事である『八つ墓村』1971年版カバー画も画集初収録。
ご挨拶(杉本一文)
[日販商品データベースより]横溝正史作品における杉本一文カバーの意義(木魚庵)(金田一耕助勉強家)
横溝正史作品カバー画ほか
杉本一文ロングインタビュー
杉本一文「横溝正史装画」年譜(元木友平)
書影・データ一覧
1971年の『八つ墓村』第2版から、横溝正史の角川文庫作品のカバー装画を手掛け始めた杉本一文(すぎもと・いちぶん)。
その後も多数の横溝作品を手掛け、それらは当時の角川映画ブームが牽引するなか、装画の効果も強く影響を持ち、支持を広げていった。
現在でもこのカバーの印象を語る読者も多く、近年の復刊作品も人気を博している。
本書では、杉本一文が手掛けた、角川文庫を中心とした横溝作品のカバー装画などを120点以上収録!
『犬神家の一族』『八つ墓村』『本陣殺人事件』『獄門島』『悪魔の手毬唄』『悪魔が来りて笛を吹く』……あの傑作たちは、これらの装画と共にあった。
杉本が最初に手掛けた『八つ墓村』の1971年版カバー画も画集初収録。
現役の画家として活躍する杉本のロングインタビュー、横溝正史装画年譜も収録。
バージョン違いのカバー画も多数掲載、角川ならではのデータ部分や小説引用なども盛り込んだファン必携の1冊。
角川書店創立80周年記念刊行。フルカラー、豪華な造本でお届けします。