[日販商品データベースより]
私たちと古典の世界は、どのようにつながっているのだろう。
古典をもっと身近に感じられるよう、今を生きる私たちの興味・関心とつなげて読む、古典文学入門。
学校風に各テーマを時間割に組み込んで進めます。コミュニケーションや季節のうつろい、スポーツや旅行など、現代を生きる私たちと古典文学との「架け橋」をつなげ、驚きや発見の体験へといざないます。「ことば」「遊び」「日常」「季節」「人生」「旅」「動物」「自然」「人物紹介」の9つのテーマに分かれているので、面白そうだと思ったページから自由に開いて楽しめます。
各授業の合間の休み時間として、『万葉集』・『古今和歌集』・『竹取物語』・『枕草子』・『源氏物語』・『更級日記』・『堤中納言物語』・『今昔物語集』・『宇治拾遺物語』・『御伽草子』といった代表的な古典文学作品を紹介するコーナーも用意しました。
中学生から一般の方までお読みいただけます。本書は中学受験の月刊専門誌『進学レーダー』の連載をもとに、大幅に加筆・修正しました。
【本書のポイント】
1 【50作品掲載】幅広いジャンルの作品を網羅
2 【全57話】身近な話題から古典の世界へ
3 【各話3ページ】1話完結で読みやすい
4 【原文が味読できる】やさしい解説つき
5 【基礎解説充実】作品&登場人物をくわしく紹介
【『源氏物語』や『枕草子』という名前は知っているけれど、原文では読みにくいし、ちょっと取っつきにくいなあ。――そんな印象をお持ちの方も少なくないと思います。でも実際に古典の世界に入っていってみると、「えっ、そうだったの」という発見や驚きが実にたくさんあります。私自身も高校生時代のそうした出会いを通して、古典文学の面白さにひき込まれたひとりです。そこでひとりでも多くの人に、気軽にそのような体験をしてもらいたい、古典を身近なものに思ってもらいたいという思いからこの本は生まれました】……「はじめに――古典の世界への架け橋」より
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