- 眠れない夜にみる夢は
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784488803186
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ふたりの窓の外
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年11月発売】
- 翡翠色の海へうたう
-
価格:858円(本体780円+税)
【2024年07月発売】
- 下請スパイの焦燥
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2025年06月発売】
- それでも、陽は昇る
-
価格:770円(本体700円+税)
【2023年01月発売】
- 楢山節考/東北の神武たち
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2014年09月発売】


























[BOOKデータベースより]
三人は同じ日に出会い、恋に落ちた。俺は彼女に、彼女はあの男に、あの男は俺に。一方通行の三角関係は、それほど時間を置くこともなく、べつのものへと姿を変えていった(「明日世界は終わらない」)。せつなかったり、さびしかったり、困ったりしている愛すべき人たちが、右往左往しながら新しい関係を築いてゆく珠玉の六編を収録する。俊英の、軽やかで、メランコリックな作品集。
[日販商品データベースより]静寂のなか、ゆっくりと息をする。
あの人はなにをしているか、と考える。
『ふたりの窓の外』
『この夏のこともどうせ忘れる』の著者が、
煌めくような六つの人間関係を描いた、夜の作品集。
ボーナス・トラック短編
「そしてゆっくりと眠る」を収録。
三人は同じ日に出会い、恋に落ちた。俺は彼女に、彼女はあの男に、あの男は俺に。一方通行の三角関係は、それほど時間を置くこともなく、べつのものへと姿を変えていった(「明日世界は終わらない」)。せつなかったり、さびしかったり、困ったりしている愛すべき人たちが、右往左往しながら新しい関係を築いてゆく珠玉の六編を収録する。俊英の、軽やかで、メランコリックな作品集。
■収録作品
「なにも傷つけないように、おやすみ」
「明日世界は終わらない」
「不自由な大人たち」
「家族の事情」
「砂が落ちきる」
「そしてゆっくりと眠る」