- 戦時下のウクライナに行ってきた!
-
彩図社
嵐よういち
- 価格
- 900円(本体818円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A6
- ISBN
- 9784801307988

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[BOOKデータベースより]
ロシア軍の空爆を受ける首都キーウ、警報鳴り響く戦時下のリゾート地・オデッサ…。今度の旅は命がけ!?緊迫地帯に潜入!!
第一部 2022年の旅(開戦5か月後のウクライナ・リビウ;謎の未承認国家 沿ドニエストル;占領された歴史を持つ ラトビア;KGBによる支配を受けた リトアニア)
[日販商品データベースより]第二部 2025年の旅(ウクライナの支援者 ポーランド;空襲警報が鳴り響く ウクライナ・キーウ;戦時下のリゾート ウクライナ・オデッサ;3度目の欧州の最貧国 モルドバ;ロシアとEUの間で板挟み アルメニア)
戦時下のウクライナ(リビウ)、そしてロシア周辺国を訪れた前著『ウクライナに行ってきました』から約3年……。ロシアがウクライナに侵攻したことで始まった両国の戦争は、いまもなお続いている。
戦況は日々のニュースなどで報じられているが、いまウクライナの国民がどのような暮らしを送っているのか、そのことについて伝えるニュースは少ない。だったら、俺・嵐よういちが直接見てくるしかないだろう。
「海外ブラックロード」シリーズでおなじみの、旅行作家・嵐よういちが2025年7月、約3年ぶりにウクライナとその周辺諸国に潜入。首都キーウはロシア軍の大規模空爆の真っ最中、空襲警報が鳴り響く中、嵐よういちが戦争の爪痕を追ってキーウを駆け回る! 首都キーウの暮らし、ロシア軍の爆撃によって崩壊した共同住宅、ロシア軍による虐殺が行われた村、そして東欧屈指のリゾート地・オデッサの今……。前著『ウクライナに行ってきました』をベースに、内容を大幅アップデート! 嵐よういちがウクライナのリアルを伝える!
※本書は2023 年1 月に小社より発売された『ウクライナに行ってきた』を大幅に加筆修正のうえ、文庫化したものです。