[BOOKデータベースより]
自己衰現を恐れないマドンナ、孤独について歌い続ける浜崎あゆみ、「いい子であれ」という抑圧と闘うティラー・スウィフトー。10人のDIVAの魅力に迫り、曲を通して気づいたミソジニーやルッキズム、家族について思いをつづる。
第1章 ゲイというプライド―マドンナ
第2章 終わりのない孤独―浜崎あゆみ
第3章 血も戸籍もつながっていない家族―ピンク
第4章 愛せない容姿を抱えて―ビヨンセ
第5章 自分のなかのミソジニ―テイラー・スウィフト
第6章 アイドルへの崇拝と絶望―ブリトニー・スピアーズ
第7章 神様はかつて男性だった―アリアナ・グランデ
第8章 愛しているけど嫌いという自己矛盾―ホイットニー・ヒューストン
第9章 愛国心なき者―レディー・ガガ
第10章 「母」が受けるバッシング―松田聖子
マドンナや浜崎あゆみ、テイラー・スウィフトほか、差別に抗い、音楽を通して主張しつづけている10人のDIVAの魅力に迫る。彼女たちにエンパワーメントされた経験や、曲を通して気づいたミソジニーやルッキズム、家族の存在についてつづるエッセー集。





















