- 神様作家は愛を綴る
-
- 価格
- 891円(本体810円+税)
- 発行年月
- 2025年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784910526768
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[日販商品データベースより]
宮内庁で働く椿の“お役目”は、
当代の守り神である紫雨を公私ともに支えること。
ふだんは人間の作家として暮らしている紫雨は、
その小説の大ファンでもある椿にとって
神としても“推し作家”としても尊い存在だった。
しかし、お役目のひとつである“信仰心の奉納”が、
近ごろ椿を悩ませている。
身体から直接吸い上げられるうえに、
献上するたびにその快感が強くなっているのだ…!
「――お前はどうしたい 椿」
快感も、比例するように大きくなる恋心も、
紫雨に知られるわけにはいかないのに――。
溺愛クール守り神(職業:作家)×健気美人担当編集
神の愛を孤独な心に注ぎこむ、両片想い×異種恋愛譚!