- されど魔窟の映画館
-
浅草最後の映写
ちくま文庫 あー67ー1
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2024年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480439970
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- パーフェクト日本語会話ハンドブック
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年05月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
浅草最後の映写
ちくま文庫 あー67ー1
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年05月発売】
[BOOKデータベースより]
下町風情あふれる浅草に残った旧作映画を上映する昭和レトロな映画館。じつは所謂「ハッテンバ」だった。しかも警察や消防が時には出動してくるなど場内はカオス状態。多額の借金を背負い、そこに映写係で勤務することになった著者が体験する疾風怒涛の日々。かつては映画館街として栄えた浅草から、ついに映画の光が消える日がやってくる…。
第一章 浅草ではたらく
[日販商品データベースより]第二章 魔窟へようこそ
第三章 魔窟で生きる工夫の数々
第四章 映写の行き着く先
第五章 映写機とキャメラの狂宴
第六章 さらば、浅草最後の魔窟
終章 祭りの後の祭り
下町風情あふれる浅草に残った旧作映画を上映する昭和レトロな映画館。じつは所謂「ハッテンバ」だった。しかも警察や消防が時には出動してくるなど場内はカオス状態。多額の借金を背負い、そこに映写係で勤務することになった著者が体験する疾風怒濤の日々。かつては映画館街として栄えた浅草から、ついに映画の光が消える日がやってくる……。
文庫オリジナル
解説 鈴木里実
カバーイラスト・デザイン 山本アマネ