- 中山民俗学探偵譚
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- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2024年10月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784488020262
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[BOOKデータベースより]
昭和二十一年、栃木県足利郡にてひっそりと暮らす中山太郎の元を、下野新聞の記者が訪れる。探偵小説執筆の参考に、かつて柳田国男に師事し異端の民俗学者として知られる中山の、同時代を過ごした偉人達との交流について話を聞きたいという。明治、大正から昭和初期にかけて、柳田のほか、種田山頭火、宮武外骨、南方熊楠、そして平井太郎らと過ごした日々は、謎に満ちていた―。話を脱線させつつも、中山太郎は奇妙な出来事の数々をゆるりと語っていく。『三人書房』で鮮烈なデビューを飾った著者による、滋味溢れる連作ミステリ。
[日販商品データベースより]知られざる民俗学者・中山太郎が出合った数々の謎
柳田国男、種田山頭火、宮武外骨、南方熊楠、そして平井太郎
異端の民俗学者が同時代に生きた偉人の
逸話を語る、滋味溢れる連作集
昭和21年、栃木県足利郡にてひっそりと暮らす中山太郎の元を、下野新聞の記者が訪れる。探偵小説執筆の参考に、かつて柳田国男に師事し異端の民俗学者として知られる中山の、同時代を過ごした偉人達との交流について話を聞きたいという。明治、大正から昭和初期にかけて、柳田のほか、種田山頭火、宮武外骨、南方熊楠、そして平井太郎らと過ごした日々は、謎に満ちていた――。話を脱線させつつも、中山太郎は奇妙な出来事の数々をゆるりと語っていく。
『三人書房』で鮮烈なデビューを飾った著者による、滋味溢れる連作ミステリ。
■目次
「オシラサマ」
「外法頭(げほうがしら)」
「百物語」
「秘薬」
「生人形(いきにんぎょう)」
「忘れない熊楠(くまぐす)」