- 法外捜査
-
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2024年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784575527483
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 警視庁特務部逮捕特科アレストマン 凶襲
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年08月発売】
- 闇祓
-
価格:968円(本体880円+税)
【2024年06月発売】
- 月下のサクラ
-
価格:902円(本体820円+税)
【2024年02月発売】
- 心霊保健室の怪異解体
-
価格:726円(本体660円+税)
【2025年07月発売】
- SATーlight
-
価格:847円(本体770円+税)
【2025年05月発売】
[BOOKデータベースより]
警視庁捜査一課の刑事だった滝沢が、現在、籍を置く組織「秀和」。元警察庁キャリアの来栖によって設立され、他の調査員も、元公安や元陸自特殊任務部隊員など訳ありばかりが顔を揃える。9月のある日、新宿駅東口広場で爆破事件が発生した。捜査一課と公安の特別合同捜査本部が設けられるが、主導権争いと相次ぐ極秘情報のリークで捜査は停滞していた。来栖の古巣である警察庁刑事局からの要請で、滝沢らは事件を追うが、その背後に「スサノウ」と呼ばれる謎の組織の存在を嗅ぎつける。
[日販商品データベースより]元警察庁キャリアの来栖が設立した組織「秀和」。表向きはコンサルタント会社だが、裏では政官財の不祥事の後始末を請け負う。9月のある日、新宿駅東口で爆破事件が発生した。無差別殺人かテロか。警視庁捜査一課と公安の特別合同捜査本部が設けられるが、捜査の主導権争いと相次ぐ極秘情報のリークで、本部は機能不全に陥っていた。来栖は、古巣である警察庁から呼び出され、警察とは違うやり方で犯人を探るように命じられる。「秀和」のメンバーで、元捜査一課の刑事だった滝沢は「スサノウ」と呼ばれる謎の組織を嗅ぎつけるが……。