- 角なき蝸牛
-
其角忠臣蔵異聞
光文社文庫 光文社時代小説文庫 こ15ー54
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2023年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334101657
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 非道の剣
-
価格:902円(本体820円+税)
【2026年02月発売】
- 盗み聞き
-
価格:957円(本体870円+税)
【2026年02月発売】
- 薬味蕎麦
-
価格:781円(本体710円+税)
【2026年01月発売】
- 質屋藤十郎隠御用 一
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年12月発売】
- 覆面の下
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年08月発売】


























[BOOKデータベースより]
吉原で紀伊國屋文左衛門が毒を盛られ危うく死にかけるが、宝井其角の機転で事なきを得る。背後で、材木屋の豪商・奈良屋茂左衛門が暗躍しているとにらんだ其角は、密かに探りを入れ始める。一方、徳川光圀の法要で江戸に来た近松門左衛門や坂田藤十郎らは、なぜか浅野家の家臣を紹介してくれと其角に頼み込んでくるが…。異色の忠臣蔵シリーズ第四弾!
[日販商品データベースより]吉原で紀伊國屋文左衛門が毒を盛られ危うく死にかけるが、其角の機転で事なきを得る。寛永寺の根本中堂建立をめぐって、強引な商売をした文左衛門は、方々で恨みを買っていた。背後では、材木屋の豪商・奈良屋茂左衛門が暗躍しているとにらんだ其角は、探りを入れ始める。一方、徳川光圀の法要で江戸に来ていた近松門左衛門や坂田藤十郎らは、なぜか浅野家の家臣を紹介してくれと其角に頼み込んでくる……。シリーズ第四弾!