ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
平凡社新書 1044
平凡社 渋谷和宏
点
1990年代半ば以降、市場や技術動向の激変に対応できず、競争力を失った日本企業―。その凋落の一因に、会社員の「やる気」の無さがあるのは間違いない。では日本の会社員が「やる気」を失った原因は一体何なのだろうか?私たちが再び「やる気」を取り戻し、日本企業が復活を遂げるための処方箋。
第1章 「安い賃金の国」への転落―なぜ日本企業の賃金は上がらないのか(30年間上がらない賃金;海外で食べた1杯2000円のラーメン ほか)第2章 「脅しの経営」の弊害―社員を追い詰める減点主義的な処遇(「仕事は山登り」そのココロは?;仕事やノルマを無理強いし、できなければ減点! ほか)第3章 コストカッターの罪―人材が育たず競争力が損なわれる悪循環(「上司の立場も威厳もあったものではないですよ!」;教育・研修費はアメリカ企業の60分の1 ほか)第4章 「無駄な仕事」のまん延と、自主性・成長機会を奪う「マイクロマネジメント」(「無意味な仕事」「どうでもいい仕事」のまん延;相談・確認すべきことがあいまいな会議 ほか)
《目次》はじめに第一章 「安い賃金の国」への転落――なぜ日本企業の賃金は上がらないのか第二章 「脅しの経営」の弊害――社員を追い詰める減点主義的な処遇第三章 コストカッターの罪――人材が育たず競争力が損なわれる悪循環第四章 「無駄な仕事」のまん延と、自主性・成長機会を奪う「マイクロマネジメント」おわりに《概要》1990年代半ば以降、市場や技術動向の激変に対応できず、競争力を失った日本企業――。その凋落の一因に、会社員の「やる気」の無さがあるのは間違いない。米ギャラップ社が世界各国の企業を対象に実施した調査によると、日本企業の「熱意あふれる社員」の割合はたったの6%であった。これは調査した139カ国中132位で最下位クラスである。では日本の会社員が「やる気」を失った原因は一体何なのだろうか?過去30年にわたる日本企業のマネジメント(経営・管理・人事)の問題点を丁寧に検証し、私たちが再び「やる気」を取り戻して、日本企業が復活を遂げるための処方箋を提示する。《著者紹介》渋谷和宏(しぶや かずひろ)経済ジャーナリスト、作家。大正大学表現学部客員教授。1959年横浜市生まれ。84年法政大学経済学部を卒業後、日経BP社入社。日経ビジネス副編集長などを経て2002年4月『日経ビジネスアソシエ』を創刊、編集長に。ビジネス局長(日経ビジネス発行人、日経ビジネスオンライン発行人)、日経BP net 総編集長などを務めた後、14年3月末、日経BP社を退職し、独立。日本テレビ『シューイチ』、TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』などに、コメンテーターとして出演中。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
波多野聖
価格:957円(本体870円+税)
【2024年10月発売】
西岸良平
価格:430円(本体391円+税)
【2020年04月発売】
幾夜大黒堂
価格:638円(本体580円+税)
【2015年07月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
1990年代半ば以降、市場や技術動向の激変に対応できず、競争力を失った日本企業―。その凋落の一因に、会社員の「やる気」の無さがあるのは間違いない。では日本の会社員が「やる気」を失った原因は一体何なのだろうか?私たちが再び「やる気」を取り戻し、日本企業が復活を遂げるための処方箋。
第1章 「安い賃金の国」への転落―なぜ日本企業の賃金は上がらないのか(30年間上がらない賃金;海外で食べた1杯2000円のラーメン ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「脅しの経営」の弊害―社員を追い詰める減点主義的な処遇(「仕事は山登り」そのココロは?;仕事やノルマを無理強いし、できなければ減点! ほか)
第3章 コストカッターの罪―人材が育たず競争力が損なわれる悪循環(「上司の立場も威厳もあったものではないですよ!」;教育・研修費はアメリカ企業の60分の1 ほか)
第4章 「無駄な仕事」のまん延と、自主性・成長機会を奪う「マイクロマネジメント」(「無意味な仕事」「どうでもいい仕事」のまん延;相談・確認すべきことがあいまいな会議 ほか)
《目次》
はじめに
第一章 「安い賃金の国」への転落――なぜ日本企業の賃金は上がらないのか
第二章 「脅しの経営」の弊害――社員を追い詰める減点主義的な処遇
第三章 コストカッターの罪――人材が育たず競争力が損なわれる悪循環
第四章 「無駄な仕事」のまん延と、自主性・成長機会を奪う「マイクロマネジメント」
おわりに
《概要》
1990年代半ば以降、市場や技術動向の激変に対応できず、競争力を失った日本企業――。
その凋落の一因に、会社員の「やる気」の無さがあるのは間違いない。米ギャラップ社が世界各国の企業を対象に実施した調査によると、日本企業の「熱意あふれる社員」の割合は
たったの6%であった。これは調査した139カ国中132位で最下位クラスである。
では日本の会社員が「やる気」を失った原因は一体何なのだろうか?
過去30年にわたる日本企業のマネジメント(経営・管理・人事)の問題点を丁寧に検証し、
私たちが再び「やる気」を取り戻して、日本企業が復活を遂げるための処方箋を提示する。
《著者紹介》
渋谷和宏(しぶや かずひろ)
経済ジャーナリスト、作家。大正大学表現学部客員教授。1959年横浜市生まれ。84年法政大学経済学部を卒業後、日経BP社入社。日経ビジネス副編集長などを経て2002年4月『日経ビジネスアソシエ』を創刊、編集長に。ビジネス局長(日経ビジネス発行人、日経ビジネスオンライン発行人)、日経BP net 総編集長などを務めた後、14年3月末、日経BP社を退職し、独立。日本テレビ『シューイチ』、TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』などに、コメンテーターとして出演中。