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[BOOKデータベースより]
語られるだけでは消えていく。記され、読み続けられることによって、「在ったこと」は「在り続ける」のだと思います。当図書館には、東欧、ウクライナ、ロシア、その関係性に理解が及ぶ書も多く並んでいます。読み継がれてほしい本たちです。『天涯図書館』は、時代の激震と共振する蔵書になりました。
『方形の円―偽説・都市生成論』ギョルゲ・ササルマン
[日販商品データベースより]『穴の町』ショーン・プレスコット
『ソロ』ラーナー・ダスグプタ
『人の世は夢』ペドロ・カルデロン・デ・ラ・バルカ
『パヴァーヌ』キース・ロバーツ
『孤児』フアン・ホセ・サエール
『圧力とダイヤモンド』ビルヒリオ・ピニェーラ
『襲撃』レイナルド・アレナス
「工事現場」マルグリット・デュラス
『砂漠が街に入りこんだ日』グカ・ハン
『白い病』カレル・チャペック
「騎兵物語」フーゴー・フォン・ホフマンスタール
「死者の時」ピエール・ガスカール
『夜の来訪者』ジョン・ボイントン・プリーストリー
『西欧の東』ミロスラフ・ペンコフ
「狂人なおもて往生をとぐ」清水邦夫
『万博聖戦』牧野修
『洪水』フィリップ・フォレスト
『まずしい子らのクリスマス』エルンスト・ヴィーヘルト
『エルサレム』ゴンサロ・M・タヴァレス〔ほか〕
小説の女王・皆川博子が百年近くの歳月をかけ耽溺してきた、永遠に残したい本の数々。
生まれ変わっても本の山野に埋もれていたい。知るほどに読むほどに好きになる。
『辺境図書館』『彗星図書館』に続く、完全保存版ブックガイド。
(短編2本も追加収蔵)
《この天涯図書館には、皆川博子館長が蒐集してきた名作・稀覯本が収められている。知らない、読んだことがない、見つからない――。そんなことはどうでもよろしい。読みたければ、世界をくまなく歩き、発見されたし。運良く手に入れられたら、未知の歓びを得られるだろう。(天涯図書館・2代目司書)》