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[BOOKデータベースより]
基礎から実践まで、幅広いトピックを網羅!
第1部 導入(Julia観光;環境構築 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 データと言語の基礎(数値と算術;コレクション ほか)
第3部 ライブラリ(科学技術計算;並行プログラミング ほか)
第4部 開発(パッケージ管理と開発;開発実践ガイド ほか)
★国内きってのJulianによる、かゆいところに手が届く名解説!★
★基礎から実践まで、幅広いトピックを網羅した。必携の決定版!★
本書はJuliaの知識を前提としません。本書で初めてJuliaを学ぶ読者のために、基礎から実践まで幅広いトピックを取り扱っています。Juliaに興味を持って本書を手にとった方は、きっと科学技術計算に役立つ新しいプログラミング言語としてJuliaに興味を持った方がほとんどでしょう。本書はそうした人たちに向けて書かれています。したがって、一般的なプログラミング言語の書籍より、やや科学技術寄りの内容を多く取り扱っています。具体的には、理数系の学生や、技術計算・データ解析などを専門とする技術者や研究者を主なターゲットとしています。
本書は大きく分けて4つのパートに分かれます。第1部は、Juliaの導入です。第2部で言語の基礎的な構文・型システム・機能を解説します。続く第3部は、標準ライブラリを中心としたライブラリの紹介です。最後の第4部は、パッケージ管理と開発・性能改善などの実践的な知識を扱います。
【主な内容】
第1部 導入
第1章 Julia観光
第2章 環境構築
第3章 ファーストステップ
第2部 データと言語の基礎
第4章 数値と算術
第5章 コレクション
第6章 文字列
第7章 スコープと構文
第8章 型システム
第9章 多重ディスパッチ
第10章 メタプログラミング
第3部 ライブラリ
第11章 科学技術計算
第12章 並行プログラミング
第13章 システムプログラミング
第14章 外部プログラムの実行
第15章 他のプログラミング言語との連携
第4部 開発
第16章 パッケージ管理と開発
第17章 開発実践ガイド
第18章 性能の改善
付録A Markdown
付録B TOML
付録C GitとGitHubの基本