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山口の捕鯨・解体新書

日本人と鯨の二千年

花乱社 地方・小出版流通センター
岸本充弘 

価格
1,210円(本体1,100円+税)
発行年月
2022年12月
判型
A5
ISBN
9784910038698

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内容情報
[BOOKデータベースより]

江戸期には古式捕鯨が行われ、近代捕鯨発祥の地でもある山口県。古代から連綿と続く捕鯨の歴史を繙き、2019年商業捕鯨再開後の現状と課題までを伝える。

プロローグ―伝統の食・産業の足跡を探る
遺跡から出土したクジラの骨―組織的な漁の道具に利用
古式捕鯨の技術の確立―鎖国を機に独自に進歩
長州藩鯨組―藩の有力な財源、資金・施設を優遇
江戸の流通拠点、商都下関―クジラを越後へ出荷した記録も
幕末、西洋船が日本近海へ、古式捕鯨の衰退―痛ましい海難事故の発生
明治維新、難航する近代式への移行―廃藩置県により民間経営に
若き岡十郎が興した日本遠洋漁業―国の後押しで苦難越え発展
日露戦争を契機に、捕鯨会社が乱立―業界の生き残りを懸け再編
明治末創業、日本水産の源流―トロール漁業や北洋漁業で成長〔ほか〕

[日販商品データベースより]

日本海、響灘、瀬戸内海と三方を海に囲まれた山口県は、江戸期には古式捕鯨が行われ、また明治以降の近代捕鯨発祥の地でもある。

古代から連綿と続く捕鯨の歴史を繙き、2019年商業捕鯨再開後の現状と課題までを伝える。

*「中国新聞」2021年1月〜2022年1月連載収録。



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