- ゾンビ3.0
-
講談社
石川智健
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2022年10月
- 判型
- B6変
- ISBN
- 9784065285893

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[BOOKデータベースより]
ゾンビ・ファン注目の書下ろしホラー長編―人類に与えられた7日間の試練とは!日韓同時刊行!韓国も認める「新ゾンビ理論」小説。
[日販商品データベースより]「呪いでもない。ウイルスでもない。ではなぜゾンビ化する?
生命科学者なら誰もが知りながら誰も正面から書かなかったアイデアに感嘆した。
これは『パラサイト・イヴ2.0』でもある」──瀬名秀明氏に絶賛され、
さらにKゾンビが好調な韓国からのオファーによって日韓同時刊行を果たした、
ゾンビファン注目の書下ろしホラー長編!
香月百合は新宿区戸山の予防感染研究所に休日出勤する。研究熱心で優秀な下村翔太や、医学博士で女性所員憧れの加瀬祐司も出勤していた。日曜なのに全所員の8%ほどの計40人が研究所にいるようだ。席に着いてWHOのサイトに接続すると、気になる報告があった。アフガニスタンやシリアなどの紛争地域で人が突然気絶し、1分前後経つと狂暴になって人を襲い始めるという。しばらくすると研究所内の大型テレビに、現実とは思えないニュース映像が映った。人が人を襲う暴動が日本各地で起こっているというのだ。いや、世界中で。WHOの報告と関係があるのだろうか。研究所は2メートルの塀で囲われているが、外が騒がしくなってきた。テレビ画面に向かって所員が呟いた。「これゾンビでしょ」。
人類に与えられた7日間の試練とは!
【1日目】世界中でゾンビが発生。新宿区戸山の予防感染研究所に、香月(かづき)百合(ゆり)と下村、加瀬ら40人ほどが閉じ込められ、厚労省から原因究明の要請。外から一条という刑事も加わる。
【2日目】ゾンビに詳しい大学生・城田が外から加わる。ゾンビに****が認められる。
【3日目】****がゾンビ化。3人が襲われる。YouTubeでは***で闘う人々の姿が。
【4日目】ゾンビの遺体を解剖する。それでも原因は不明。*******は半分に減る。
【5日目】人とゾンビの*****を調べることに。(*はネタバレ回避)
──6日目、7日目を経て、ゾンビに覆いつくされたこの世界に審判が下される。