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[BOOKデータベースより]
監督就任11年目で11度の甲子園出場。冬の3ヵ月間は室内練習場にこもりきりというハンデをものともせず、北陸勢初の全国制覇、ベスト4二度、ベスト8一度。チーム全体が高い目標と強い覚悟を持って、時に理不尽なまでの厳しい練習に取り組む。代々これを絶やさずに続けていくことで、そこに「強さの伝承」が生まれる―「勝てる集団」を作るための、命を懸けた本気の指導論。
第1章 北陸勢初の全国制覇までの道のり(福井の高校野球勢力図;外人部隊と言われても気にしない ほか)
[日販商品データベースより]第2章 やんちゃだった私がなぜ指導者になれたのか?(小学1年生から硬式でプレー;敦賀気比に入学して甲子園にも出場 ほか)
第3章 東流「長所を伸ばす」指導法(選手のいいところを見つけて、長所を伸ばす;核となる選手を作り、チームを熟成させていく ほか)
第4章 甲子園で勝つための練習(守り勝つ野球がベース―守備、打撃の練習の比率は季節によって変わる;スタッフ3名で選手の成長を確認―結果だけではなく経過=努力も評価する ほか)
第5章 北陸勢初の夏の甲子園優勝を目指して(「勝てる集団」を作るには?;甲子園に出て当たり前の中で戦う過酷さ―妻に感謝 ほか)
■内容紹介
監督就任11年目で
11度の甲子園出場。
冬の3カ月間は室内練習場にこもりきり
というハンデをものともせず、
北陸勢初の全国制覇に、
ベスト4二度、ベスト8一度。
チーム全体が高い目標と強い覚悟を持って、
時に理不尽なまでの厳しい練習に取り組む。
代々これを絶やさずに続けていくことで、
そこに「強さの伝承」が生まれる。
「勝てる集団」を作るための、
命を懸けた本気の指導論
著者は、以下のように述べています。
私が監督となった2011年秋以降、敦賀気比は2017年を除くすべての年で春・夏いずれか(もしくは両方)の甲子園に出場している。2015年のセンバツでは、選手たちのがんばりのおかげで北陸勢として初となる全国制覇を成し遂げることもできた。
甲子園に毎年のように出ているからか、周囲からは「敦賀気比は甲子園に出て当たり前」と思われている。みなさんがそのように思ってくれるのはありがたいが、その分プレッシャーも大きい。毎年、夏の大会期間中は眠れぬ夜を過ごす。
また、冬の12〜2月にかけて、敦賀は雪に覆われるため、屋外での練習はほぼできない。私たちは3カ月もの間、ふたつある小さな室内練習場にこもり、ひたすら練習を続けるしかない。これは、一年中、屋外で練習できるチームと比べたら相当なハンデである。でも、私たちは春のセンバツで日本一になることができた。
本書では、私たちがいかにして甲子園常連校となり、北陸勢初の全国制覇を成し遂げるまでに成長できたのかを詳しくお話ししていきたい――本文より
■目次
第1章 北陸勢初の全国制覇までの道のり
監督就任早々、北信越大会で優勝してセンバツ出場/北陸勢初の全国制覇〜2015年センバツ〜 ほか
第2章 やんちゃだった私がなぜ指導者になれたのか?
敦賀気比の監督に就任〜なぜ指導者となって早々に結果を残せたのか?〜 ほか
第3章 東流「長所を伸ばす」指導法
核となる選手を作り、チームを熟成させていく/技術指導はヒントを与える程度 ほか
第4章 甲子園で勝つための練習
冬は室内練習場で徹底的に体力強化/実戦を意識したピッチング練習 ほか
第5章 北陸勢初の夏の甲子園優勝を目指して
甲子園に出て当たり前の中で戦う過酷さ〜妻に感謝〜/甲子園には勝ち方がある/北陸勢初の夏の全国制覇に向けて ほか