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- 植芝翁先生の教え
-
講談社エディトリアル
早川宗甫
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2022年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784866771076

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[BOOKデータベースより]
「合気の極意は〓だ!」と、先生は話された。今になって思うには、相抜けのことなのだ。―合気道の開祖、奥義を和道の開祖へ語る。
[日販商品データベースより]植芝翁先生(本名「盛平」 1883-1969年)は言わずと知れた合気道の開祖(創始者)。身長156cmと小柄ながら、巨漢の大相撲力士を投げ飛ばす、名だたる武術家を瞬時に組み伏せるなど、豪快なエピソードには事欠かない。一方でまた、武道の心を探求した人でもある。本書は、その植芝先生が、愛弟子であり「和道」を創始した早川宗甫師父(シーフ)に折に触れて語った「合気の道」を、孫弟子である愚朗氏が師父から聞き取ってまとめたものである。曰く「合気の極意は相抜けなんだ。相手も自分も傷つけず、抜けていくのだ」、「植芝先生は無敵と言われていた。初めから敵はいないのだから、勝ちも負けもない」、「相手を傷つけるようではまだまだ未熟と言わねばならない」、「七分教えて三分は残しておけ。全部教えるとその人が伸びられない」、「本当に実践になって役に立つのは、柔らかい動きなんだ。すれ違う刹那に生きるか死ぬかが決まるんだ。すれ違ったときがもう最後なんだ」……。