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- 場所からたどるアメリカと奴隷制の歴史
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米国史の真実をめぐるダークツーリズム
How the Word is Passed
原書房
クリント・スミス 風早さとみ
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2022年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784562071548

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[BOOKデータベースより]
建国の父トーマス・ジェファーソンのプランテーションをはじめ、アメリカの奴隷制度と密接な関係のある数々の場所を巡り、米国史の深層を描き出す異色のノンフィクション。NYタイムズ10ベストブックス・オブ・2021、バラク・オバマ元大統領の2021年ベストブックス、ワシントンポスト注目のノンフィクション50選。
“この都市全体が奴隷制の記念碑”プロローグ
[日販商品データベースより]“歴史と懐古は別もの”モンティチェロ・プランテーション
“空の下に開かれた本のように”ホイットニー・プランテーション
“ここで起きたことは変えられない”アンゴラ刑務所
“真実かどうかよりも”ブランドフォード墓地
“独立の日”ガルヴェストン島
“わたしたちは善人だった?”ニューヨーク市
“ひとりの奴隷でも充分すぎる”ゴレ島
“わたしはそのなかを生きていた”エピローグ
アメリカ建国の父トマス・ジェファソンのプランテーションをはじめ、アメリカの奴隷制度にゆかりの深い場所を実際に巡り、何世紀ものあいだ黒人が置かれてきた境遇や足跡をたどる、異色のアメリカ史。