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- 繭の季節が始まる
-
光文社
福田和代
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2022年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784334914516


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[BOOKデータベースより]
次々と現れる強力な新型ウイルスに対抗するため、この国には“繭”の仕組みができた。政府が定めた期間は外出が禁じられ、巣ごもりを強制されるのだ。しかし、皆が室内で安全に過ごすなか、外に出なければならない者もいる。警察官の水瀬アキオもその一人だ。ある日、AI搭載の猫型マシン・咲良と共に街をパトロールしていたアキオは、無許可で外に出ている犬を見つける。首輪のデータから飼い主を訪ねると、部屋では人が死んでいて…。クライシス・ノベルの名手が描く、非接触時代の「クライシス」。一人と一匹(?)が謎に迫るミステリー!
[日販商品データベースより]次々と現れる強力な新型ウイルスに対抗するため、この国には≪繭≫の仕組みができた。政府が定めた期間は外出が禁じられ、巣ごもりを強制されるのだ。しかし、皆が室内で安全に過ごすなか、外に出なければならない者もいる。警察官の水瀬アキオもその一人だ。ある日、AI搭載の猫型マシン・咲良と共に街をパトロールしていたアキオは、無許可で外に出ている犬を見つける。首輪のデータから飼い主を訪ねると、部屋では人が死んでいて……。