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戦争と日本アニメ

『桃太郎 海の神兵』とは何だったのか

青弓社
佐野明子 堀ひかり 

価格
2,640円(本体2,400円+税)
発行年月
2022年01月
判型
A5
ISBN
9784787274427

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内容情報
[BOOKデータベースより]

戦時下の日本で公開された日本初の長篇アニメーション『桃太郎 海の神兵』。その映像テクストを精緻に検証し、作品を支える社会的な背景を探って、『桃太郎 海の神兵』の映像技法の先駆性・実験性と、アジア・太平洋戦争と日本アニメーションの関わりを明らかにする。

序章 なぜ、いま、『桃太郎 海の神兵』を再考するのか(佐野明子/堀ひかり)
第1章 『桃太郎の海鷲』の思い出(渡辺泰)
第2章 戦時下のユビキタス的情報空間―『桃太郎 海の神兵』を題材に(大塚英志)
第3章 『桃太郎 海の神兵』の異種混交性―テクストの越境性とナショナリズム言説について(堀ひかり)
第4章 『桃太郎 海の神兵』における表象のユートピア―虚構のリアリティーならびに“擬獣化”の起源(秦剛)
第5章 戦時下映画業界の統制とアニメーション―文化映画会社統合と軍委嘱映画(木村智哉)
第6章 『桃太郎 海の神兵』の実験と宣伝(佐野明子)
第7章 セルロイド上の帝国と冷戦―韓国初長篇アニメーション『ホンギルドン』における「庶子の美学」(キム・ジュニアン)

[日販商品データベースより]

戦時下で公開された日本初の長篇アニメーション『桃太郎 海の神兵』。その映像テクストを精緻に検証し、作品の社会的な背景を探って、『桃太郎 海の神兵』の映像技法の先駆性・実験性と、アジア・太平洋戦争と日本アニメーションの関わりを明らかにする。



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