
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- かすてぼうろ
-
越前台所衆於くらの覚書
光文社
武川佑
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2021年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784334914349


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
勘定の鬼
-
伍代圭佑
価格:858円(本体780円+税)
【2025年12月発売】
-
龍と謙信
-
武川佑
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年07月発売】
-
かすてぼうろ
-
武川佑
価格:880円(本体800円+税)
【2024年07月発売】
-
悪将軍暗殺
-
武川佑
価格:957円(本体870円+税)
【2024年02月発売】
-
円かなる大地
-
武川佑
価格:2,695円(本体2,450円+税)
【2024年09月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
関ヶ原前夜。東西勢力の境目に位置する越前もまた、混乱のさなかにあった。山深い田舎で育った十三歳の於くらは、越前府中城の炊飯場で下女働きを始める。ある晩、一人夜中まで働く於くらのもとに、城仕えと思しき初老の男がつまみ食いをしにやって来る。於くらの作った夜食を美味そうに頬張るその男は、なんと城主・堀尾吉晴だった。吉晴に料理の才を見出された於くらは、持ち前の機転と思いやりで、天下人の心までをも動かしていく―。越前の田舎娘から、城の台所衆へ。料理の才に恵まれた少女・於くらが、戦乱の世に出会いと別れを繰り返しながら成長していく時代グルメ絵巻!