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[BOOKデータベースより]
男はリビングでくつろいでいる。キッチンでは妻が夕食の支度をしている。幼い息子は冬でもないのにマスクをつけて、テレビ番組を見ている。男はキッチンへビールを取りに行く。妻の作っている料理に「美味しそうだね」と声をかけ「息子は風邪でもひいたのか?」と聞く。そしてふと気づく。自分たち夫婦に息子なんていただろうか?そして妻を見て驚愕する。誰だ、この女は?なんだ、この大きなマスクは?日常が奇妙に歪む、戦慄のノンストップホラー!
[日販商品データベースより]なぜ自分は見知らぬ女と子どもを、妻と息子だと思っていたんだろう――。小説宝石新人賞を受賞した新進気鋭の作家による戦慄ホラー。