- 蒼い月
-
父子十手捕物日記
光文社文庫 光文社時代小説文庫 す14ー4
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2020年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334791049
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[BOOKデータベースより]
老舗の瀬戸物屋・糸井屋が珍しい手口で盗っ人に入られる。駆けつけた定町廻り同心・文之介とその中間・勇七は、番頭の石蔵と手代の沖助の様子に何やら怪しげなものを嗅ぎ取るが…。一方、文之介は、南本所元町あたりを縄張りにしている子供の掏摸も気にかかっていた。早くとらえて立ち直らせてやりたい。そう考えた文之介は、父・丈右衛門も巻き込み、一計を案じる。
[日販商品データベースより]名同心の父から十手を受け継いで二年、美味いものと娘の尻ばかり追いかけている文之介。人気時代小説作家の高評シリーズ第4弾!