- 動物たちの命と向き合う〜獣医師の現在
-
農政ジャーナリストの会 農山漁村文化協会
農政ジャーナリストの会- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2019年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784540190629
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[BOOKデータベースより]
特集 動物たちの命と向き合う―獣医師の現在(「獣医不足」論の根底にある偏在の解消を―宮崎・口蹄疫禍の教訓から考える;今、問われている記録と検証―獣医療と動物福利倫理;養豚専門開業獣医師から見た日本の養豚の現状と課題;社会のために獣医師にできること;国際的視点から見た獣医師のあり方と役割)
[日販商品データベースより]地方記者の眼―東海・北陸地方で続発する豚コレラ 野生イノシシの感染は長期化必至
農業ジャーナリスト賞―第三四回農業ジャーナリスト賞が決まりました
口蹄疫、鳥インフルエンザ、豚流行性下痢、豚コレラなど、家畜伝染病が波状攻撃のように畜産の現場を襲っている。背景には、畜産の大規模化に加え、獣医師の不足や労働環境の悪化があると見られる。一方ペット医療も技術進歩やペットの長寿命化など、状況は大きく変化しているという。獣医師の役割とは?防疫体制をどう確立するか?獣医学教育のあり方は?アニマル・ウェルフェアが叫ばれが、食肉や獣医療の倫理をどう考えるか?4氏の報告を通して、動物の命との向き合い方を考える。第34回農業ジャーナリスト賞受賞作品の紹介も。