- 慶応えびふらい
-
南蛮おたね夢料理 9
光文社文庫 光文社時代小説文庫 く11ー18
- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2019年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334778828
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[BOOKデータベースより]
佐久間象山が凶刃に斃れて一年。江戸時代最後の年号「慶応」の世を迎えた夢屋では、象山が考案した料理“象山揚げ”が評判をよんでいた。横浜から仕入れる堅パンを砕いて衣にした揚げ物だ。おたねと誠之助は、福沢諭吉の助言も受けつつ、南蛮渡来の新しい食材を進んで取り入れてゆく。激動の幕末、料理屋を舞台に、江戸の庶民の姿を温かく描く、好評シリーズ第九弾。