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- 傾城徳川家康
-
光文社
大塚卓嗣
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2019年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784334912833


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[BOOKデータベースより]
松平家の嫡男にして、尾張国の人質・竹千代は、その才を織田信長に気に入られるも、今川家との人質交換で、三河国へと移される。そこで竹千代は、申楽の師・観世十郎と出会い、駿府館で今川義元に近づく機会を得る。今川家の実権を掌握する太原雪斎に、心の内を疑われながらも、宿敵・義元からは、その眉目秀麗な容姿と才能を、歪んだ形で寵愛されることになる。狂おしいほどの殺意を秘め、舞台は運命の桶狭間の合戦へと向かうのだが…。令和元年、歴史小説の新たな地平を切り拓く傑作誕生!