[BOOKデータベースより]
最新タックルを使い、経験も積んできた。でも釣果がなかなか伸びない、安定しない、自分の釣りに今ひとつ自信が持てない。そんなあなたに名手が贈る「超思考法」。
1 ひとつテンヤとタックルの正しい知識を理解する(ひとつテンヤは“テンヤ”と“カブラ”に大別;ひとつテンヤの号数選びの基準 ほか)
2 実釣前・実釣後にチェックしたい大切な知識と作業(日本人が大好きなおめでたい魚の習性;マダイ釣りのシーズンは昔と違ってだいぶ変化した ほか)
3 実釣では底立ちを取ることがすべてのスタートになる(底立ちが取れなければマダイ釣りはスタートしない;キャストした時は、フォールの状況をイメージする ほか)
4 タイラバを使った二刀流でマダイ釣りを楽しんでみる(ひとつテンヤとタイラバの二刀流で釣果アップをあと押し!;ベイトとスピニングを使い分けるタイラバタックル ほか)
5 釣ったマダイはおいしく食べる(よりおいしく食べるための船上でのひと工夫;王道はやっぱり刺身。ちょっと熟成させるのがコツ ほか)
ひとつテンヤのマダイ釣りの魅力は、実に簡単なタックル設定で憧れのマダイが釣れるということ。そして釣り方も難しくないこと。誰もが手軽にチャレンジでき、しかも5sや6s越え、幸運に恵まれれば10sオーバーの大ダイを釣ることもできます。手軽で簡単ということは、難しいテクニックではなく、基礎知識と基本テクニックが重要になってきます。本書ではひとつテンヤのマダイ釣りのエキスパートである宮本英彦氏が自身の経験に基づき練り上げた必須コンテンツを完全網羅。初心者から脱ビギナーを目指すアングラーのレベルアップをあと押しする一冊となっています。




















