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[BOOKデータベースより]
歴史上、燦然たる輝きを放った一族や文明であればあるほど、その後の「滅亡」に至った道筋には、意外なドラマが隠されているものだ。なにが滅亡のきっかけとなったのか、その瞬間、なにが起きたのか、滅亡後、彼らは何を遺したのか…。歴史エピソードを楽しみながら、悠久の時に思いを馳せたいときの一冊。
1章 歴史の表舞台から消え去った人々の「痕跡」をめぐる物語(織田信長に敗れた後も版図を拡大していた武田氏の謎;桶狭間の大敗北が“導火線”となった今川氏滅亡のその後の話 ほか)
[日販商品データベースより]2章 謎の「一族」から読み解くもうひとつの日本史(北条氏に二度も滅ぼされた三浦氏の不幸とは?;西国の雄・尼子氏が終焉をむかえるまでに起きた出来事 ほか)
3章 時代を大きく動かした滅亡のドラマ、その全真相(仏教受容問題で蘇我氏に敗れた物部氏の“その後”とは?;栄華を誇った平氏一門が滅亡した本当の「きっかけ」 ほか)
4章 そして、彼らは消えていった―時代を動かした権力の興亡(源義経を追い落とした梶原景時がやがて自らも滅びるまで;黄金文化を築いた「奥州藤原四代」はなぜ四代目で“自滅”したのか ほか)
5章 あの帝国、あの文明の終焉に隠された謎の全容(世界最古のシュメール文明はどうして崩壊したのか;いまだヴェールに覆われたイースター文明の謎を解く手がかり ほか)
織田信長に敗れた後も実は版図を拡大していた武田氏の謎。地震で一夜にして城もろとも滅亡した内ケ嶋氏一族の悲劇。始皇帝が築いた統一国家「秦」が短期間で滅んだ〓末……。隆盛と栄華を誇った、あの一族、あの帝国、あの文明は、いかにして滅びたのか。“その後”の歴史をめぐる意外な真相を一望できる本。