- 監視社会をどうする!
-
「スノーデン」後のいま考える、私たちの自由と社会の安全
日本評論社
日本弁護士連合会第60回人権擁護大会シンポジウム第2分科会実行委員会- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2018年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535523579
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[BOOKデータベースより]
スノーデンが参加した白熱のシンポジウム。
情報は誰のもの?―監視社会の恐怖 エドワード・スノーデン インタビュー
[日販商品データベースより]第1部 監視社会はなぜ問題なのか(監視社会の何が問題か;監視社会と「二つの憲法論」―憲法学から見た監視社会の問題点;監視社会の実態―日本;監視社会を進める制度―秘密保護法、共謀罪;監視社会の実態―アメリカ)
第2部 監視社会をどうするか(情報公開による権力の監視―監視社会に抗するために市民ができること;調査報道による権力の監視―もうひとつの情報公開;シンボジウムへのメッセージ;情報は誰のためにあるのか―おわりにかえて)
監視社会はなぜ問題なのか? 監視社会化の現在地点を明らかにし、それに対抗するために私たちには何ができるのかを考える。