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[BOOKデータベースより]
発達障害を公表した、モデル・俳優の栗原類の母が、自身も発達障害と告知されながら、シングルマザーとして我が子をどのように育て、導いてきたかがわかる、感動の手記。
1 我が子が「発達障害」と診断されて始まった試行錯誤の日々(類が8歳の時、NYで発達障害と診断;まずは、我が子をじっくり観察するところから始めた ほか)
[日販商品データベースより]2 私の中で「子育て理念」が固まった、私自身の育ってきた過去を振り返って(私の親が反面教師だった;私自身、なんでもスイスイ習得できる子だった ほか)
3 「ブレない子育て」の実践8つのマイルール(周囲の雑音に振り回されない知識を持つ;「我が子に今何が必要か」をじっくり観察する ほか)
4 栗原類インタビュー「母への信頼・母が教えてくれたこと」
発達障害を公表した、モデルで俳優の「栗原類」氏(23)の母が、
自身も発達障害と告知されながら、
シングルマザーとして、我が子をどのように育て、
導いてきたかがわかる、感動の手記。
「類が8歳のとき、NYで発達障害だと診断されて、
どんな弱点や苦手があるのか、じっくり観察するところから、
私の発達障害の勉強と理解は始まりました。」(本文より)
類氏の小学1年での留年や、帰国後中学での不登校、高校受験の失敗など、
様々な困難や壁を乗り越えながら、「ネガティブすぎるイケメン」として注目を浴び、
モデル・俳優として歩み始めるようになった現在まで、傍らで常にサポートしてきた。
2016年に発表した類氏の自伝的著書、『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』
(KADOKAWA)は15万部のベストセラーとなった。
本書では、母の泉氏が試行錯誤しながら実践してきた、
ブレない子育てのための「8つのマイルール」を書き下ろした。
発達障害の子育てに限らず、すべての子育てに役立つヒントが満載。
母を誰よりも信頼する息子「類氏」との対談も収録。
<ブレない子育て マイルール>
1、周囲の雑音に振り回されない知識を持つ
2、我が子に今何が必要かじっくり観察する
3、頑張らせることの優先順位を決める
4、子どもと一緒に学ぶ、感動を共有する
5、人生への前向きな姿勢、社会常識・マナーを教える
6、子どもの将来を見すえて教育ヴィジョンを持つ
7、親のエゴをはずして、子どもの意思を尊重する
8、子どもとの約束を守る、言行一致する