この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 西洋美術の歴史 6
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2016年11月発売】
- 楽しく描く日本画入門
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2013年03月発売】
- 光琳を慕うー中村芳中
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2014年04月発売】
- 禅のこころを描く白隠
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2018年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
明治時代、恋にやぶれて日本を旅立ったひとりの女性。女優となった彼女は一座を率いて欧米18か国を巡業、一大センセーションを巻き起こす。明治35年から大正10年に帰国するまでの約20年間、太田ひさは女優マダム・ハナコ(花子)として人気を博した。その評判はロダンの耳にも入り、花子にモデルを依頼、制作した作品は50点余り。花子に魅せられた研究者澤田助太郎氏、資延勲氏の成果をもとに、どのようにしてロダンや人々を魅了したのか、花子の波乱の人生を追う。
第1章 花子探索の旅
[日販商品データベースより]第2章 花子の生い立ち
第3章 花子ヨーロッパへ
第4章 ロダンと花子
第5章 世界大戦争
終章 料亭「湖月」のマダム
明治時代の末、恋にやぶれてヨーロッパに旅立ったひとりの女性がいた。
女優となった彼女は、一座を率いてヨーロッパ・ロシアを巡業し、一大センセーションを巻き起こした。
明治35年から大正10年に帰国するまでの約20年間、「マダム・ハナコ(花子)」という芸名で人気を博した。
切腹するシーンを演じる花子は、身長136cmの小さな体にもかかわらず、舞台上での存在感は圧倒的で、彫刻家ロダンの目にとまり、彼女をモデルにした彫刻を何点も残している。
本書は、花子探索の道にはまった二人の研究者澤田助太郎氏と資延勲氏の成果をもとに、ロダンを魅了した花子の波乱の人生をまとめたノンフィクションである。