[BOOKデータベースより]
1 学びの身体技法へ(学びの身体―交わりながら育つ;学びの技法―参加し、交わり、つながること ほか)
2 身体に潜む暴力(死と戯れる若者たち―アメリカの現状、日本の近未来;ポスト・バブル、ポスト・オウムの若者たち―浮遊する高校生の身体 ほか)
3 「学力」から「学び」へ(「勉強」から「学び」への転換―活動的で、協同的で、反省的な学びへ;“学力幻想”を斬る―学力は貨幣である ほか)
4 歴史認識の空白を超えて(“身体の記憶”としての歴史―戦争を学ぶということ;戦争の記憶と教育―死者の声を甦らせること)
5 学校改革のゆくえ(学校改革のパラドックス―学校嫌いと学校成功者たち;学校改革のゆくえ―学びのネットワークへの構想力 ほか)
子ども・若者をめぐる身体論,学びにおける身体と言葉,”学力”から”学び”への転換,歴史認識の空白,二十一世紀に向けて学校・授業改革をどうしたらよいか……。現代の学校の危機を超え,教育のパラダイムを決定的に転換する多様な方途を指し示す本。(底本1997年12月刊)
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